〜こぶしの木 移植〜  2003年7月7~8日

まるで木が道を走っているようです

 

こんなに大きなこぶしの木

切られる運命にあった

こぶしの大木。

 

丁寧に根巻きされ、

新しい場所へ運ばれます。


 

 

 

職人さんたちの鮮やかなチームプレイで、

新しい穴に立てられます。

 



無事立った木の根本に、

嬉しそうにお神酒をまく小畑さん。

 

再び根付いて花を咲かせてくれますように・・・

 


佐野洋子著『神も仏もありませぬ』(筑摩書房)の中で、この時の様子が書かれています。

こちらもぜひご覧ください。

 

写真・図面提供:伊郷吉信